MNP/機種変更/タブレット au購入サポート を考察 高額違約金が発生する1年縛りを考察

現在、auは「MNP au購入サポート」に加えて
「機種変更 au購入サポート」「タブレット au購入サポート」と
MNP/機種変更/タブレット と3つの「au購入サポート」が
あります。

NTTドコモは「端末購入サポート」という名で
softbank(ソフトバンク)は「一括購入割引」という名で
短期解約者や携帯乞食殺しの施策キャンペーンを行っておりますよね。

auが行っております短期解約対策の「MNP/機種変更/タブレット au購入サポート」とは
どんなものか考察して紹介したいと思います。

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どういうものなの?

au既存契約者なら機種変更で購入した際に「機種変更 au購入サポート」
他社からの乗りかえ(MNP)で購入する際には、「MNP au購入サポート」
タブレットを購入する際は、「タブレット au購入サポート」と

それぞれの対象のスマートフォンやタブレット端末などを購入する際に
本体代金を大幅に割り引く代わりに
規定の利用期間を設けるもののようですね。
いわゆる縛り期間の設定というわけです。

デメリット

・毎月割がない
・高額な違約金(解除料)が発生する

メリット

・端末を安く買える
・短期解約者が減る(auのメリット)

考えうるデメリットとなると、以上のような内容くらいでしょうか
わかる人なら結局月々の料金が高くなるので
メリットはあまり感じられないのではないでしょうが
ショップ店員曰く、外国人の短期解約者はかなり多くて
問題になっているそうです。
こちらの記事の案件も早くも短期解約者がでてるそうで早期終了の可能性もあるそうです。

5/4 softbank Xperia Z3 新規 MNP 一括0円で特価販売中 一括購入割引無し 関西 大阪
ラスト1台とのことです。審査に通っている方も意外にも多いそうです。 純新規でも一括0円です。ソフトバンクで一括0円を探している方はいかがで...

13か月縛り

契約月を初月(1ヶ月目)と換算していくのでわかりやすくてよいですよね。
また、「MNPau購入サポート」解除料の発生する条件も以下の通りです。

「MNPau購入サポート」の適用を受けて携帯電話をご購入いただいた月を初月として、12ヶ月以内にそのau回線について解約・一時休止または端末購入を伴う機種変更を行った場合、「MNPau購入サポート」に係る経過月数、機種に応じて以下の「au購入サポート解除料」がかかります。

2016/5/4現在だと「対象プラン以外への変更」こちらの記述がないことから
持込機種変更によるプランEシンプルなどの3G化へ契約変更も
解除料がかからず可能です。

機種変更をする際の「機種変更au購入サポート」は以下となります

12カ月以内に解約・一時休止または端末購入を伴う機種変更や対象プラン以外への変更を行った場合、au購入サポートの経過月数(購入月を1カ月目とする)に応じて、下表に記載の「au購入サポート解除料」がかかります。

「対象プラン以外への変更」こちらの記述があることから
持込機種変更によるプランEシンプルなどの3G化へ契約変更をしてしまうと
解除料がかかってしまいます。
注意が必要ですね。

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解除料は?

以下に一覧表を張り付けておきます

スクリーンショット (161)

スタートは端数がなくてわかりやすいですね。
流石は田中プロ率いるauさんといったところでしょうか
MNP au購入サポートの採用には最後までauさんは消極的だったそうです。
ただ、短期解約は問題になっているので、仕方ないかもしれませんね。

2016/7/1より提供条件書に対象料金プランが追加

2016/9/18:追記

「MNPau購入サポート」の適用を受けて携帯電話をご利用開始した月を初月として、12ヶ月以内にそのau回線について以下の料金プラン以外への変更、解約・一時休止または端末購入を伴う機種変更/端末増設を行った場合、「MNPau購入サポート」に係る経過月数、機種に応じて下表に定める「au購入サポート解除料」がかかります。

2016/7/1より「MNPau購入サポート」の提供条件書に
対象料金プランの記述が入り、「3G化」よる3G端末専用の料金プランと
「ガラホ化」による一部の料金プランに変更した場合、
「au購入サポート解除料」がかかるようになってしまいました。

現在、携帯電話回線の維持費を抑える、いわゆる寝かせ運用をするならば
カケホ(電話カケ放題プラン/VK)のみとなってしまいました。
いつかは、カケホ(電話カケ放題プラン/VK)も塞がれる可能性もありますね。

非常に残念なことですが、仕方がないことでしょう。

2016/9/21よりiphone6s 16GBも対象機種に?!

2016/9/18:追記

しばらく動きがなかった、「MNPau購入サポート」ですが
iphone6s 16GB と容量が1種類だけと限られておりますが
高額解除料(違約金)がかかる「MNPau購入サポート」の
対象端末に入ると、噂がなされております。

ソースの出所は主に、携帯併売店のツイートですが
もう複数の店舗がツイートをしているのと
家電量販店のスタッフ店員も周知しているので
2016/9/21より「MNPau購入サポート」対象端末入りすることは
ほぼ確実なことでしょう。

2016/9/22よりは、一括0円に13万円キャッシュバックなどと
総務省が怒るような、高額キャッシュバックが設定されておりますが

実は、総務省ガイドラインの内容には、旧型端末の場合は
一括0円に高額キャッシュバックを付与して売ることは
違法ではないことが記述されているようなので
気にしなくても良いのかもしれません。
本当に欲しくてiphone6s 16GBを使う方ならうれしいことかもしれませんね。

2016/9/18:追記とタイトル修正を行いました
初回投稿日:20616/5/4

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