docomo au softbank 4G LTE Xi ケータイ 向け新料金プラン発表! 料金は?持込機種変更 ガラホ化の最低維持費も安くなる!理由は?

NTTドコモが4G Xiのドコモ ケータイ向けの新料金プランを発表しました。
対抗してauも 4G LTEのケータイ(ガラホ)向けの料金プランを改正・追記してきましたね。
そして更にsoftbank(ソフトバンク)も4G ケータイ向けの新料金プランを提供開始してきました。

各社足並みを揃えてきた格好となったわけですね。

NTTドコモの方は、月々最安で1800円からの価格設定です。
auの方は、月々最安で1500円からの価格設定になっております。
これは非常に安い価格設定になりましたよね。
どんなものなのかを紹介したいと思います。

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新料金プランって?

そもそもNTTドコモはガラホやガラケーなどのスマートフォンではない
従来の携帯電話はFOMA(3G)の通信方式の機種しかありませんでした。

料金プランもなぜか、FOMA(3G)のドコモ ケータイ向けの料金プランは
「カケホーダイプラン」か昔からある「シンプルプラン」のみで
カケホーダイライトプランはありませんでした。

今回の4G Xi方式のドコモ ケータイの新機種である
AQUOS ケータイ SH-01JとP-smart ケータイ P-01Jが発表されたことによって
新しい料金プランを発表することとなったわけです。

それにしてもスマートフォンはスマホくらいしか呼び方はありませんが
従来の携帯電話は、色々な呼び方がありますよね。
例えば、パカパカケータイやガラケーやフィーチャーフォンなどと色々です。
また、ガラホに関してもauが呼んでいる略称のようなもので
実際はどう呼ぶのでしょうか、Android搭載ケータイとも言われておりましたが・・

月々はどんな料金になるの?NTTドコモの場合

「カケホーダイライトプラン(ケータイ)」が新設されるようで
公式サイトの報道資料にわかりやすい説明がなされております。

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カケホーダイライトプラン1200円+SPモード300円+ケータイパック300円で
月々最安1800円 税込で1944円となるようですね。
シェアパックも恐らく可能なのでしょうが記載がありません。気になるところです。
なお、提供開始は2016年10月21日からのようです。
恐らく新規契約やMNP(乗り換え)による契約の場合は即日から利用開始で
2016年10月からも可能でしょう。

機種変更の場合も即日適用だと思われますが、高い方の料金プランが
優先されて料金は発生すると思われますが、二重支払いはないと思われます。

月々はどんな料金になるの?auの場合

auも公式サイトの報道資料にわかりやすい説明がなされております。

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auの 4G LTEケータイ向けスーパーカケホは
スーパーカケホ1200円*LTE NET 300円+新データ定額サービス 0円~で
月々最安1500円~ 税込で1620円となるようです。

auも後出しとは言え非常に評価のできる発表となったのではないでしょうか
月々の携帯電話料金が値下げになったと言えますよね。
うれしい情報ではないでしょうか。

月々はどんな料金になるの?softbank(ソフトバンク)の場合

auに続いて2016年10月21日にsoftbank(ソフトバンク)も
4G ケータイ向けの新料金プランの発表をしております。

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auと全く同じような感じの発表となっておりますね。
渋々、合わせてきたという感じでしょうか?
特に驚きも感動もないのでコメントはこんなもんだと思います。

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朗報!auのガラホ化の維持費も安く?!理由は?

コメントをいただきましたのでお知らせさせていただくと

今回の料金プラン改正により
持込機種変更による「ガラホ化」の最低維持費が
以前までは、月々2200円だったのが月々1500円になりそうですね。

どういう事かと言うと、理由を説明しますと
現在の「MNPau購入サポート」の対象プランですが
・スーパーカケホ(電話カケ放題プランS)
・カケホ(電話カケ放題)
・LTEプラン

となっているわけですが、カケホ(電話カケ放題)以外の
料金プランはデータ定額サービスの契約が必須となっており
最低でもデータ定額1(月々2900円)以上の加入が必要なわけです。

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それが今回の料金プラン改正及び追加により
「4G LTE ケータイ向け スーパーカケホ」1200円と「新データ定額サービス」0円~
によって(LTE NETも解約可能と前提)月々1200円 税込で1296円~もの
最低維持費となるわけですね。

携帯乞食には朗報!しかしながら塞がれそう

こんな記事をauの関係者に見られたら、対策されてしまうのか
また心配になりますが、恐らく遅かれ早かれ対策は
してきそうな感じはします。

しかしながら、このまま「ガラホ化」でも「4G LTE ケータイ向け スーパーカケホ」と「新データ定額サービス」の利用が可能となると
MNP(乗り換え)を繰り返したりして端末購入しての売却やキャッシュバックを受け取ったりして利益を生み出す事をされている携帯乞食の方には朗報ではないでしょうか。

総務省ガイドライン施行前の方が、携帯電話業界は盛り上がっていたとも
言われておりますが、評価が難しいところですね。

「4G LTE ケータイ向け スーパーカケホ」と「新データ定額サービス」の
受付開始は2016/11/9からのようです。
恐らく利用開始は新規契約及びMNP(乗り換え)の方は、契約時からで
持ち込み機種変更や端末購入による機種変更の方は、翌月適用となり2016年12月からの利用となるような気がします。

もしガラホ化と「4G LTE ケータイ向け スーパーカケホ」と「新データ定額サービス」による最低維持費を抑える方法が塞がれてしまうような事があれば
またお知らせしたいと思います。

au の「新データ定額サービス」の名称が決定!

2016/10/27:追記

昨日10/26にニュースリリースの更新があったようで
「新データ定額サービス」の正式名称が決定したようです。

君の名は?ではなくてその名は、「ダブル定額Z(ケータイ)」と
いう名称のようです。
どうせなら、スマホ用にも「ダブル定額Z(スマホ)」を
新しく発表して携帯回線の維持費軽減に役立ててほしいところですが
メリットは、一般の方にはあまりないかもしれませんので
まず発表はないでしょうね。

ガラホ化での最低維持費が安くなりそうな
「ダブル定額Z(ケータイ)」ですが、2016/11/9に提供開始ということで
また何か動きがあれば紹介をしたいと思います。

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初回投稿日:2016/10/22

参照元:NTTドコモauausoftbank(ソフトバンク)

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