au ソフトバンク HTC U11 HTV33 601HT スペックは?

2017年5月16日に発表された
台湾の企業であるHTCのU11の
紹介をしたいと思います。

気になるのはスペックや価格情報や
日本キャリアでの発売ではないでしょうか
明らかになった情報があれば
追記していき内容を充実していきたいと思います。kv

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HTC U11 グローバル版 スペック

OS Android Nougat (7.1)
大きさ 約154 X 76 X 8.3
(最厚部 9.49mm)
重さ 170g
CPU SnapDragon 835
オクタコア最大2.45+
1.9GHzプロセッサ
RAM 4GB
ROM 64GB
画面サイズ 約5.5インチ
解像度 Quad HD(2560×1440)
カメラ 外側カメラ:約1,200万画素
内側カメラ:約1,600万画素
バッテリー容量 3,000mAh
防水/防塵 IPX5・IPX8/IP6X
その他 指紋認証センサー
USB Type C端子
Quick Charge 3.0 など

中々のハイスペックだと思います。
CPU(Soc)チップセットは、
クァルコム社のSnapDragon 835を
積んでおり、現在一番の性能を誇るCPUです。

galaxy S8/+ シリーズやAQUOS R や
Xperia XZ Premiumにも搭載されており
各メーカーの最高モデルとなっており
正に、フラグシップモデルとなります。

RAM も4GB、ROM も64GBと
充分なメモリ容量となっており
サクサク動くAndroidスマートフォンだということが
期待できそうです。

HTC U11 日本での発売は?

現在の所、正式な発表はない状況となっております。
しかしながら、噂では
NTTドコモでHT-01Jで発売される可能性があるようです。

スマートフォンのデータベースサイトである
pdadbのデータ上に掲載があり
現実味を帯びてきたようです。

ソース画像
スクリーンショット (584)

また、以前よりau がHTCのスマホを
発売してきた経緯もあります。
前フラグシップモデルである HTC10も
HTV32として販売されてきたので

HTC U11 もHTV33として
auの2017年夏モデルとして発表されるかもしれませんね。

softbank(ソフトバンク)での発売は
2010年冬モデルである
HTC Desire HD 001HTが発売して以来なので
あまり期待ができないと思われます。
また、既に2017年夏モデルの発表が済んでいるので
追加の発表は期待できないのではないでしょうか。

au ソフトバンク HTC U11 HTV33 601HT スペック

2017/6/3:追記

日本でも遂に
auとsoftbank(ソフトバンク)から
2017年夏モデルとして発表されました。
au版 ではHTV33、ソフトバンク版では601HT
としてHTC U11は型番の設定がされております。

NTTドコモからは発表されなかったので
今回は2社からの販売となるのでしょうか。

auとsoftbank(ソフトバンク)の
公式サイトから発表された
スペックをまとめたので記載しておきます。

大きさ 約76×154×8.3mm
(最厚部 9.7mm)
重さ 約170g
OS Android™ 7.1 Nougat
CPU オクタコア
(最大2.45GHz×4 +
1.9GHz×4)
Snapdragon 835 (MSM8998)
GPU Qualcomm Adreno ™ 540
RAM 4GB
ROM 64GB
画面サイズ 約5.5インチ
カメラ メインカメラ:約1,200万画素
サブカメラ:約1,600万画素
解像度 WQHD(2,560×1,440ドット)
TFT液晶(最大1,677万色)
カラー(au) サファイアブルー、
ブリリアントブラック
カラー
(ソフトバンク)
アメイジング シルバー、
ブリリアント ブラック、
アイス ホワイト
防水機能/
防塵(ぼうじん)機能
○/○
(IPX7/IP6X)
バッテリー容量 3000mAhバッテリー

グローバル版とスペック面では
変わりはないようです。

グローバル版でも記述しましたが
現在、最高峰のCPU(SoC)である
Snapdragon 835 (MSM8998)が
搭載されているのが、楽しみですね。

RAMは4GB,ROMは64GBと
申し分ないメモリ容量となっております。

メインカメラが1,200万画素と
サブカメラの1,600万画素より少ないですが
特徴は後で述べたいと思います。

au版 HTV33 ソフトバンク版 601HTの違いは?

HTC U11の
au版 であるHTV33、ソフトバンク版である601HTの
違いは見る限りカラーバリエーションが
違うだけのようです。

au版は2色展開で
サファイアブルー、
ブリリアントブラック

サファイアブルー
htv33_color_01

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ブリリアントブラック
htv33_color_02

softbank(ソフトバンク)版は
アメイジング シルバー、
ブリリアント ブラック、
アイス ホワイト
となるようですね。

左 3色共通の前面 右 アメイジング シルバー 背面

index_pic_02

左 ブリリアント ブラック背面 右 アイス ホワイト背面

index_pic_03

画像を見る限り
ブリリアントブラックは
au、softbank(ソフトバンク)共に共通色と
なるようですね。

「リキッド・サーフェイス」デザインが秀逸な件

「リキッド・サーフェイス」ガラスと呼ばれる
HTC U11の筐体部ですが
ディスプレイ部も背面部もそれぞれ違ったゴリラガラスを
採用しているとの事です。

ガラスって光沢面などで見た目がキレイですよね。
見る角度によって、色合いが変わるようで
また、水のように滑らかなデザインで
かなり好評のようです。

カメラも最高得点を叩き出した件

カメラ性能も1200万画素ではあるものの
カメラセンサーとレンズの性能を数値で評価しているサイトである
dxomarkによりますと
歴代最高点である90点を叩き出したようです。

これまでの最高点はGoogle Pixelの89点だったのですが
HTC U11は90点となり最高位となったわけです。

HTC U11のスコア
Chart_Photo__920

逆に画素数を抑えることにより、1画素を大きくしたことによって
明るくノイズの少ない写真が撮影できるようで

画素数では計り知れない
性能を誇るHTC U11のカメラを
試してみたいものですね。

また、何か新しい情報が入ったり
気が付いた点がありましたら
追記や更新などしてお知らせしたく思います。

PR 公式オンラインショップがおすすめ!

au softbank(ソフトバンク)
各社より、今回紹介したHTC U11が
発表されたということで、次に考えられるのは
予約して購入することですよね。

予約しての購入は公式オンラインショップが在庫も潤沢で
余計な頭金や経費もかからず
待ち時間もなくご自分のペースで購入できて
おすすめです。

街の至る所にある、ドコモショップやauショップやsoftbankショップは
それぞれの携帯電話会社の代理店が経営していることが多いです。

実は、家電量販店である、ジョーシンやエディオンやヤマダ電機や
ビックカメラやコジマやソフマップや、ケーズデンキやヨドバシカメラなど
のau、softbank(ソフトバンク)、NTTドコモの
携帯電話・スマートフォン売り場も、
同じように代理店が経営しているのです。

同じくイオンやイズミヤやイトーヨーカドーやアルプラザ・平和堂やダイエーなどの
スーパーやショッピングモールの中にある
携帯電話コーナーも同じように代理店が経営しているケースが殆どなのです。

従業員の方は、代理店から派遣されている社員の方であったり
派遣社員の方であったりと、
知識やスキルがバラバラだったりすることも多く

必要のない、オプションサービスや
有料コンテンツの契約を
強制されることが多いです。

公式オンラインショップであれば
そんな余計な契約や頭金は
一切必要はありません。

是非購入を検討してみてはいかがでしょうか。

au NTTドコモ softbank(ソフトバンク)
各キャリアの公式オンラインショップです。

初回投稿日:2017/5/19

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