docomo au softbank Y!mobile 契約ができなくなるブラックリストを考察

みなさんは携帯電話会社の契約をしてから、短期解約を繰り返すと契約ができなくなる、
いわゆるブラックリストというものはご存知ですか?

MNPを繰り返して利益を出している携帯乞食の方はよくご存じだと思いますが
一般の方はあまり知らないと思いますので紹介したいと思います。

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ブラックリストとは?

MNPなり新規契約をしようと、携帯電話会社の回線契約を
契約申込書なり店頭での端末での登録をするなりして
申し込みをしたものの、契約自体をお断りされてしまうことを
いわゆるブラックリスト入りしてしまったと言います。喪入りともいいますよね。
クレジットカードの作成をお断りされることをブラックリスト言うのですが
そこから由来があったかもしれませんね。

どうやったら明けるの?

これも各社によって様々です。
しばらく契約できないということで
時間が経つのを待つしかないということですね。
以下より各社ごとの特徴を記したいと思います。

各社の基準は?NTTドコモのブラックリスト入り条件は?

docomoは元々はブラックリスト入りの基準は緩いものでした。
契約してから91日維持しておけば、MNP転出するなり純解約をしても
次の契約は問題なくできていました。
90日より早く解約してしまっても、預託金を積めば契約できるケースもあったようです。
預託金についてはこちらの記事でも
紹介をしております。

docomo 預託金 90日ルール を考察(画像あり)
ドコモより封書が来まして、何のお知らせだろうと開けてみたところ一年前に預けた預託金返還のご案内がきました 預託金とは一体どんなものなのか考...

特価(BL)ブラックリストが発動

しかしながら、2015年9月頃より割引判断基準が変更になり
契約自体はできますが、各種キャンペーンによる端末の割引を
適用してくれなくなりドコモ回線の契約を諦める人が続出しました。
いわゆる特価BL(ブラックリスト)B判定ともいうのでしょうか。
Bチームとも言われておりますね。

それ以来docomoはどんどん改悪していますよね。
特価BL(ブラックリスト)の明けは2年とも言われておりますが
真偽は定かではない状況です。

auのブラックリスト入り条件は?

auも元々は3ヵ月ほど維持しておけば、MNP転出なり解約したりしても
次回の契約はできていたようです。
こちらも3ヵ月未満の解約等で短期解約者扱いされた場合も
以前は預託金を積めば契約もできていたようです。
いわゆるやまびこ会と呼ばれるものですね。

やまびこ会とは、預託金の振込先が三菱東京UFJ銀行やまびこ支店であることから
言われていたようですね。ネーミングセンスが素晴らしいですね。

121日維持に変更

しかしながら、auも2014年12月か2015年1月あたりで
120日以前の解約は次回契約をお断りされるようになりました。
ただし、契約をお断りされても次回契約できるようになる日にちを
教えてくださるようなので、何か良心的ですよね。

現在のブラックリスト明け(喪明け)による
auでの契約が再びできるようになる
待機期間なるものは120日以降だと言われております。

softbankのブラックリスト入り条件は?

ソフトバンクは以前からブラックリストに厳しい会社と
言われておりました。

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iphoneを主力にして販売しているので仮にiphoneを
契約した場合は、1年は回線を維持しないといけないそうでした。

Androidやガラケーの回線に関しては、6か月いわゆる半年維持で大丈夫だったようです。

厳しくなったが基準が不明瞭に

いつの間にかソフトバンクのブラックリスト入りも厳しくなっております。

ソフトバンク店員さんの話ですと
iphone回線の1年維持とAndroidやガラケー回線の半年維持はなくなったそうです。

契約してから最低8カ月は維持しないといけなくなったそうですが
調べてみると、2年維持しているのに次に契約できなかったこともあるようです。

20日ルールというものもある

20日ルールとは、契約しようとする日を起点として、
申込者がその前後20日間に他の回線の解約や契約があった場合、
契約はできるものの店舗のCBや値引きなどの
特典が受けられないというものらしいですね。
これに引っかかって契約できない事もあるかもしれませんね。

古くは、ドスパラなんば店などが
前後20日ではなく、余裕をもって
前後1カ月だったか2ヵ月だったか
ルールを設けておりました。

現在は、ドスパラさんはあまり携帯・スマホの
販売に力を入れていない様子ですね。
お世話になったのでさみしいものです。

契約してから2年間は再契約できない?!

2016/12/12:追記

先日、量販店のsoftbank(ソフトバンク)の
担当スタッフと話す機会がありましたので
BL(ブラックリスト)についてお聞きしたのですが

どうも、最近のsoftbank(ソフトバンク)の
BL(ブラックリスト)基準は、契約してから
2年間は、再契約はできないとの噂だそうです。

信憑性は定かではないのですが
あまり高いとは言えないですがどうなんでしょうか?

1年10ヵ月との噂もありましたが
待機期間は長ければ長い程よいでしょう。

先日の「いい買い物の日」では無事、
体組成計とPhotoVision TV2 (フォトビジョン ティーヴィー2)」
は契約できました。

私の契約状況は2014年11/30に契約してから
何も契約していない、正確には契約できていない状態でした(笑)

まだ、2年は経過していないのに契約ができたということになります。
しかしならがら、体組成計とPhotoVision TV2 (フォトビジョン ティーヴィー2)」
は音声契約ではなくデータ契約という事で
例外的なのかもしれませんが、どうなのでしょうね。
気になるところです。

y!mobileは?

softbankの子会社なので基本的に審査は一緒のようで
ブラックリスト情報を共有しているらしいです。
なので、ソフトバンクかY!mobileのどちらかが
ブラックリスト入りしてしまうと、どちらも
契約できない可能性が高いようです。

この業界はどんどん変わっていく

携帯電話業界というのは、めくるめく改正や改悪などで
昨日できたものが突然今日できなくなることもあります。

誤った情報もあるかもしれないので、あくまで参考程度でお願いいたします。

もし間違っていた点や、変わった情報がありましたら
お知らせしていただければありがたいです。
当ブログでも何かありましたら発信していきたいと思います。

初回投稿日:2016/5/15

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コメント

  1. か○ より:

    あまり、為にならない事ありがとうございます。
    てか、ご苦労様!

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