MNP予約番号の発行方法は?種類は2種類?!切断型 維持型を考察

皆さんはMNP予約番号を発行する際、2種類あるのはご存知ですか?MNP予約番号の発行方法には切断型と維持型の2種類があるのです。
発行すると解約がなされる発行方法もあります。それが切断型といわれております。
普通の考えですと他社に乗り換え(MNP)をしようとすると15日間で予約番号は無効になりそのまま契約は維持されますよね。それが維持型といわれております。
この記事ではMNP予約番号の発行方法である、切断型と維持型の紹介をしたいと思います。

切断型とは?

予約番号を発行した時点で回線の解約が成立する予約番号の発行方法の事です。
回線の解約が行われるので、回線の維持費もかからなくなるのですが、
予約番号の有効期限が過ぎると回線の保有権がなくなります
純解約と同じ事になります。

有効期限は?

発行したその日を入れて15日間です。2週間という人もいらっしゃいますね。
詳しくはMNP予約番号発行の際に書類も発行してくださいますので、きちんと確認が必要です。
乗り換え先での審査に落ちた場合などで行き場がなくなると残念ながらその回線とはお別れすることになります。

どうやって発行するの?

契約している携帯電話の各キャリアのショップに出向いてショップ店員の方に、
「本日で解約になる切断型での予約番号発行をお願いします」と伝えればよいです。
伝わらない場合もあるそうですが、根気強くお願いしてみましょう。
不安な方はショップか電話サポートで、どう伝えれば良いか?切断型での発行は可能か?などと確認してから出向くのが良いでしょう。
その際に問い合わせに応じてくださった担当の方のお名前を聞いておけば
「○○さんに教えてもらった」と言うと調べてくださるのでスムーズに事が運びますよね。

維持型とは?

予約番号を発行してもそのまま回線の契約は維持されている予約番号の発行方法の事です。
回線の解約にはならず、通話や契約しているパケット定額などのサービスも引き続き利用ができます。

委任状での代理人手続きは可能?

可能です。
委任状のその他の欄に、MNP予約番号発行(切断型)と記載すれば大丈夫でしょう。
しかしながらショップ店員によっては、対応が変わる場合があるので、
念のため事前にショップに記載方法を聞いておけはトラブルも発生しないと思います。

有効期限は?

これは切断型と同じで発行日を入れて15日間です。2週間後と覚えていてもよいでしょう。

有効期限が過ぎれば回線もそのまま発行元の携帯電話会社の契約が維持される形となります。

どうやって発行するの?

こちらはサポートに電話するか、キャリアショップに出向いて発行するかの2通りで大丈夫です。特に維持型と言う必要もなく
「MNPの予約番号の発行をしたい」と伝えれば対応してくださいます。
電話の場合は、ガイダンスに従って操作をする必要があります。

ネットでのMNP予約番号の発行も条件付きで可能

auとソフトバンクはフィーチャーフォンいわゆるガラケーで
インターネット契約をしている回線であれば
softbankならmysoftbankでMNP予約番号の発行が
auならEZwebでauお客様サポートでMNP予約番号の発行ができるようです。

ドコモはありがたいことに
・dアカウント/パスワード

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こちらがあればmydocomoでのMNP予約番号の発行が可能です。
ただし、一括請求グループの親回線だったり、シェアパックの親回線であったり、ファミリー割引グループの親回線であったりするとエラーコードがでて発行ができないようです。その際は電話サポートかドコモショップに出向く必要があります。
ワイモバイルもMNPの予約番号の発行は、スマートフォンであればインターネットでも発行が可能です。
こちらも一括請求グループの親回線であったりするとエラーコードが出て発行ができないようです。その際は同じく電話サポートかワイモバイルショップに行くしかありません。

詳しい方法は各キャリアの公式HPを拝見すると良いでしょう。

各キャリアのMNP予約番号発行窓口の電話番号一覧

携帯電話会社 受付時間 電話番号
au 9時から20時まで au電話から 157
0077-75470 (無料)
NTTドコモ 9時から20時まで ドコモ携帯電話から151
0120-800-000(無料)
softbank 9時から20時まで ソフトバンク携帯電話から *5533
フリーコール 0800-100-5533(無料)
Y!mobile 9時から20時まで ワイモバイルの電話から  116
0120-921-156(無料)

維持型で発行してからやっぱり解約したいときは?やっぱり機種変更したいときは?

MNP予約番号を維持型で発行してから、良い案件にも出会えなかったりしてもう回線そのものを解約したいときや
機種変更の特価案件がでてきて他社への乗りかえをやめて機種変更をしたいときなど
色々な事情がある場合ですが、こういったオーダーを通したいときは
一度、MNPの予約番号の発行自体を取り消しをして、キャンセルする必要があります。
キャンセルする方法は携帯キャリアショップか電話サポートにて手続きをしないといけませんので
覚えておくと良いでしょう。

もちろんのことですが、切断型で発行してしまった場合は
解約が済んでしまっているのでキャンセルはできないでしょう。

2016/5/23:追記

docomoの場合MNP予約番号の発行取り消しは簡単!

さすがNTTドコモですね!
docomoだけはmydocomoでMNP予約番号の発行ができるのですが
取り消しをしてキャンセルする場合もmydocomoでできるのです。
これは手間がかからずありがたい話だと思います。

いちいち151の電話サポートなり、ドコモショップに行くなんて
骨が折れますよね。

是非覚えておいて活用していただければと思います。

2016/5/24:追記

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