docomo 下取りプログラムとは?内容を考察 機種変更時 他社端末は下取り可能?

NTTドコモが行っております
「下取りプログラム」について考察したいと思います。
下取り額がお得な端末や他社端末が下取り可能なのかなど
素朴な疑問を解消していき、お得に利用できるよう
随時、知り得た情報を伝えていきたいと思います。
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下取りプログラムとは?

2016/8/3 現在の話から申しますと
端末購入時に、以前利用していた
Androidスマホや、iphoneやガラケーなどを
下取りをして、購入時ならば端末代金から値引きを
購入後に、郵送下取り若しくは、ドコモショップにて店頭下取りを
した場合は、dポイントにて進呈してくださいます
docomoのお得なキャンペーンとなります。
ただし、下取り端末によってですが。

以前は端末購入を伴わない下取りも可能でしたが
さすがに気づいた携帯乞食が殺到したようで、
条件を変更したようです。
こちらの記事で紹介しているのでよろしければ
参考にしてくださると幸いです。

悲報!docomo 下取りプログラム 条件を追加 祭り終了 改悪
一部の方に祭り状態でしたNTTドコモのiphone下取り祭りが早くも終了したようです。 条件に一文追加したのですがすごい威力のようですね。...

郵送下取りと店頭下取りはどう違うの?

これは簡単に説明すると
下取り額がちがってきます。
例を出すとiphone5sだと
店頭下取りの場合 22000円
郵送下取りの場合 20800円
となります。

他の端末を見てみると
どれも1200円違うわけです。
郵送下取りですと、レターパック350による
下取りキットが届くので、手数料代わりというわけでしょうか?
できれば店頭下取りの方が良いかもしれませんね。

郵送下取りを選ぶ利点・メリットは?

ちょっとした裏技というか、小話なのですが
docomoの「下取りプログラム」は結構
端末によっては増額施策を行っている事が多いです。
最近では、他社(au、softbank)のiphone5や
NTTドコモの2014年夏モデル以降のAndroidスマホが
期間限定で下取り額を増額しておりました。

期限間近にNTTドコモで端末を購入したものの
購入した店舗が店頭下取りは対応しておらず
郵送下取りでのみ、受付可能の場合もあると思います。

端末購入後の、後日での店頭下取りはドコモショップにて対応可能ですが
期限間近だと中々多忙な場合、行くのに大変な事もあると思います。

その際に、郵送下取りでお願いしておけば
期限を過ぎても、申し込んでから購入日の翌月末消印有効までは
購入日の下取りプログラムの下取り額が保証されるので
下取り額が変動しそうで不安な場合は、活用してもらえればと思います。

機種変更時、他社端末は下取り可能?

タイトルでも述べておりましたが
機種変更時、ドコモの端末でなくても
下取りが可能かどうか気になるところだと思います。
実は、ドコモの「下取りプログラム」は
他社端末でも下取りは可能なのです。

ドコモの端末を下取りに出す場合は
・購入した携帯電話回線
・購入した名義人
の申込があれば下取りは可能との噂です。
こちらは一度確認してみたいと思います。

au、softbank(ソフトバンク)、Y!mobile(ワイモバイル)や
SIMフリーのiphoneやAndroidスマホや
ケータイ(ガラケー、フィーチャーフォン)
は、特に購入した際の電話回線や名義の
提示は必要がないということになります。

リストにはないマイナー端末の下取り額は?

2017/3/16:追記

下取りプログラムで
公式サイトの下取り額一覧表(価格リスト)に
記載のない、マイナーな機種の
下取り額はいくらなのでしょうか?

公式サイトをよく見れば見つけることができるのですが
該当内容を抜すると、以下の通りとなっております。

上記価格リストに記載のない機種については、機種購入と同時の下取り申込みに限り、ポイント100ptとの交換となります※4

※4 ポイント100ptとの交換機種の場合、店頭方式の下取りのみお申込み可能です(郵送方式での下取り申込みはできません)。なお、100pt交換対象商品はXi・FOMA対応機種に限ります。

かなり残念な下取り額の設定ですね。
auやsoftbank(ソフトバンク)の
下取りプログラムであれば
他社端末のAndroidスマホや携帯電話
(いわゆるケータイ、ガラケー、フィーチャーフォン、パカパカケータイ)は

auの「下取りプログラム」であれば、一律8640円
softbank(ソフトバンク)の「のりかえ下取りプログラム」であれば、
一律10800円となっているのですが

NTTドコモは、下取りに関しては
厳しい設定となっております。

ドコモ端末は購入した電話番号と名義人の名前が必要!

2017/2/21:追記

先日、ドコモショップにて質問して
問い合わせしてみたのですが
やはり、上記の通り

・購入した携帯電話回線
・購入した名義

の提示が必要とのことです。
要は、下取りに出したい端末の
購入した時の携帯電話番号と名義が
必要ということです。

因みにですがドコモオンラインショップでも郵送下取りの
申し込みは可能です。ただし以下の注意点があります。

ドコモオンラインショップでのお申込みについて

・郵送方式のみ受付可能です。そのため、ポイント100ptとの交換機種の下取り申込みはできません。
・新規契約(MNP含む)の場合、ドコモ以外のAndroidTM機種のみ、下取りプログラムにお申込みいただけます。
・機種変更・契約変更の場合、自回線の機種購入履歴に下取り対象機種であり、かつ上記「下取り対象機種および下取り価格・下取りポイント」の一覧表にてお知らせしている機種のみお申込みいただけます。

契約者が来店できない場合、委任状で委任も可能!

2017/3/9:追記

下取りプログラムを利用して
不要な端末や、使わなくなった端末を
下取りに出しに行きたいものの
ドコモの携帯電話回線の契約者が
ドコモショップに行けないときもあると思います。

そんなときは、委任状を記入して
代理人の家族の方に、下取りの手続きをしてもらうのも一つの方法です。

必要な物は
・委任状(携帯電話回線の契約者が全て記入)
・本人確認書類(免許証や保険証など)の原本
・下取りする端末

となっております。

委任状には端末名称・色・容量の記入が必要!

忘れがちなので注意が必要なのですが
委任状には、機種名・色・容量の記載が
必要とのことです。

例えば
・iphone5s ゴールド(金) 16GB
・SO-02G 緑

以上のような機種の詳細を
委任状に記入しておかないと受付をしてくれないようです。

もし他社のiphoneなどであれば
キャリア名(au、softbank(ソフトバンク))
などの記入もしておいた方が無難ですね。

一度断られたこともあるので
注意が必要でしょう。

8月の下取り額は?

ありがたいことに、7月末と大きな変更はないようです。

「下取りプログラム」docomoと、他社(au、softbank)のiphoneの下取り額一覧を
公式サイトから紹介したいと思います。

スクリーンショット (292)

いかがでしょうか?額面は変わっていないようですね。

ただ公正取引委員会からの是正要求が
あるとの噂もあるので、早期終了されたら大変ですよね。

そちらは動きがあれば紹介できればと思いますが
購入を予定している方は早目の行動が賢明ですね。

また何か「下取りプログラム」でお知らせが
あれば随時更新したいと思います。

9月に入って下取り額は?!

2016/9/3:追記
8月とちがい大きく値下がっているようです。
これは悲しい事です。まさに悲報ですね

スクリーンショット (321)

まとめると、docomoが販売したiphoneも、他社iphoneも

iphone6 plus 30000円→ 25000円
iphone6 27000円→ 22000円
iphone5s 22000円→ 11000円
iphone5c 17000円→ 6000円
iphone5 11000円→ 1000円

とかなり下取り額が下がっていますね。

次期iphoneである、iphone7が発売されるというのに
残念な結果となっておりますが、また何か動きがあれば
紹介したいと思います。

iphone7/plusが発表されて内容に変化が?!

2016/9/10:追記
iphoneファン期待の、新製品である、iphone7/plusが発表されたことにより
NTTドコモの「下取りプログラム」の内容に変化というか、追記が
なされておりますので、紹介をしたいと思います。

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まとめてみると、
docomoが販売したiphone6s/plusと
au、softbankが販売したiphone6s/plusが
新しく下取りリストに追記がなされておりますね。

iphone6s 27000円
iphone6s plus 30000円

上記の下取り額になっているようです。
iphone6s/plusは発売してまだ1年しか経ってないので
買い替えユーザーは少ないと思いがちですが
今回のiphone7/plusは日本のスマホユーザー、特にAndroidスマホを
持っている方には、当たり前のように搭載されていた
防水防塵やFeliCa(フェリカ)搭載ということで
Androidスマホからの買い替え特需も期待ができそうです。

iphoneの良さはやはり、iOSの優秀さではないでしょうか?
スペックはお世辞にも高いとは言えないのに、ベンチマーク性能は
Androidのフラグシップモデルに、遅れをとらないですもんね。
いかに、作りこみの良さが物語っているのが伺えます。

Androidスマホから、iphone7/plusへの買い替えの予約は、やはり公式オンラインショップである、ドコモオンラインショップ
がおススメです。
店頭購入よりも在庫は潤沢なので、発売日に手元に届く確率も高く
また、発売日後の品薄時も、入荷は一番早いでしょう。
一度、ドコモオンラインショップでの購入を検討してみてはいかがでしょうか?

iphone5sの下取り額が増額で倍増に!

iphone7/plus の発売日にうれしい情報が舞い込んできました!

2016/9/16より
docomo、au、softbank(ソフトバンク)、全てのキャリアでの
販売されたiphone5sが11000円から22000円に増額しております。

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期間は、2016/9/30までとのことですが
10月まで延長しそうな気もしますが、どうでしょうか?
恐らく、iphone5s、iphone6/plusからの買い替えを
促進するために、同じ下取り額にしたのかもしれませんね。

どういった事情にしろ、増額するのはありがたいことですよね。
活用しないわけにはいかないでしょう。

10月に入って下取り額は?

2016/10/1:追記

2016年10月に入りましたが
先月とどう変わったのでしょうか?

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Androidはこちら

9月とは変わっていないようです。
さすがに9/16からの変更が入ったことで
半月ほどで変更は手間がかかったのでしょうか?

いずれにせよ、増額がかかったままなのは
ありがたいことですよね。

来月2016/11/1からiphoneの下取り額が減額の噂?!

2016/10/31:追記

2016年秋冬モデル及び2017年春モデルが発表したというのに
購買意欲が下がってしまう噂が到来しております。

どうも来月から下取り額が5000円もしくはそれ以上下がってしまう噂がでてきているのです。
噂のソースはこちらです。

ドコモショップ越谷弥十郎店さんのtweetを拡大するなりして
画像を見て考察していくと、
docomo が販売して購入したiphoneの欄が何とか下記のように確認ができます。

機種 下取り額 画面割れ品
iphone6s plus 30000 9000
iphone6s 27000 8100
iphone6 plus 22000 6600
iphone6 17000 5100
iphone5s 10000 3000
iphone5c 6000 1800

au、softbank(ソフトバンク)、SIMフリーと他社が販売して購入されたiphoneも
ドコモショップ店員の方が貼ろうをしている紙を見て推測すると同じような感じがします。
また明日になれば判明すると思われますので、わかり次第紹介をしたいと思います。

2016年11月に入って下取り額は?

2016/11/3:追記

11月に入って今年も残すところ2ヶ月となりましたが
「下取りプログラム」の下取り額はどう変化したのでしょうか?

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先日紹介した噂通りのようで、docomoが販売したiphone、
他社(au、softbank(ソフトバンク)やSIMフリーなども含む)が販売したiphoneの
下取り額が下がっておりますね。
要は以下の通りということです。

iphone6 plus 25000円→22000円
iphone6 22000円→17000円
iphone5s 22000円→10000円

残念なことですが、辛抱するしかないでしょう。

2016年12月に入ってiphoneが増額!

2016/12/3:追記

2016年もあと残り1カ月となりましたが
年末商戦に向けてなのか
iphoneの一部端末の下取り額が増額しております。

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変更箇所ですが
NTTドコモが販売したiPhone
au/Softbankが販売したiPhone(SIMフリーおよび海外キャリア含む)

共に
iphone6 17000円 → 22000円
iphone5s 10000円 → 15000円
と微増をしております。
しかしながら減るよりは増える方がありがたいことですよね。
是非活用してほしく思います。

2017年1月に入って下取り額は?

2017/1/12:追記

2017年1月9日までの価格が告知されていた
NTTドコモの「下取りプログラム」ですが

2017年1月10日からの下取り額は
どうなったのでしょうか?
調べてみたので紹介をしたいと思います。

2017/1/10~2017/1/31までの下取り額

スクリーンショット (432)

2016年12月度と特に下取り額は
変化はないようですね。

このまま、年度末までこの額で
減額せずに維持してほしいところですね。

2017年2月に入って下取り額は?

2017/02/02:追記

2017年2月に入ったわけですが
端末購入サポート対象機種が追加となり
更なる販売増による収益アップを目指している
NTTドコモの下取りプログラムですが
下取り額はどうなったのでしょうか?

iphoneシリーズの下取り額一覧

スクリーンショット (458)

iPadシリーズの下取り額一覧表

スクリーンショット (460)

先月と下取り額は変わっていないようです。
現在、Xperia(TM) X Compact SO-02Jが新規契約、機種変更、MNP(乗り換え)と
全ての契約方法で、一括15552円で購入することができます。

iphone5S以降のiphoneを下取りに出せば
0円で購入する事も可能です。
この機会に購入を検討してみてはいかがでしょうか。

2017年3月に入って下取り額は?

2017/03/02:追記

社会人の方でないと
あまりわかりにくいかもしれませんが
2016年度の年度末となったわけで

下取りプログラムの額面はどうなったのでしょうか?

iphoneシリーズの下取り額一覧
(ドコモが販売したiphone
他社(auやsoftbank(ソフトバンク)やY!mobile(ワイモバイル)やSIMフリー版など))

スクリーンショット (489)

iPadシリーズの下取り額一覧

スクリーンショット (491)

特に変わりは無いようです。
2016年12月から下取りの額面は
変更がないということになります。

3月に入って更に端末購入サポート対象機種が
増えたので、下取りプログラムを
活用して安く購入するのがよいでしょう。

朗報!docomo 3/1より端末購入サポート対象機種追加と割引額変更!価格は?対象機種は?一括0円の機種も?!
NTTドコモが2017年3月1日より 恒例の価格改定が行うようです。 端末購入サポート対象機種の追加と 割引額を増額するようで ...

いかがだったでしょうか
また動きがあればお知らせしたいと思います。

docomo Online Shopならキャンペーンも実施中です。是非購入を検討してみてはいかがでしょうか?

参照元:NTTドコモ
初回投稿日:2016/8/4

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